来年1月に発売する。価格は未定。
同社の大坪文雄(おおつぼ・ふみお)社長は今年1月、医療福祉分野などのロボット事業に本格参入する意向を表明しており、その第1号となる見通しだ。
開発したシステムは「省スペース」が特徴。
設置面積が2平方メートル弱と、従来の製品の約半分にした。
価格も抑えることで、中規模病院への導入を見込む。
最大210種類の薬品を搭載でき、1時間当たり千本の薬品をセットすることが可能という。
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今後は、看護の分野にもどんどんロボットが導入されると思います。
我々看護師は、患者さんや利用者さんから、「やっぱり看護師さんじゃないと」といわれるような仕事していかなければならないと思います。
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