2009年07月10日

奈良の診療報酬詐取事件

奈良県大和郡山市の「山本病院」の診療報酬詐取事件で、理事長山本文夫(やまもと・ふみお)容疑者(51)が逮捕された医療法人雄山会は7日までに理事会を開き、同病院を15日をめどに閉鎖することを決めた。


入院患者の転院を進め、近く県にも報告する。


病院関係者によると、理事会には8人の理事のうち5人が出席。閉鎖が提案されると、井上恵介(いのうえ・けいすけ)院長が「事件の影響を考えると病院経営は続けられない」と説明した。


職員らが病院の将来を心配していることも報告された。


理事からは反対意見や事件に関する質問などはなく、全員一致で閉鎖を決定。


病院関係者は「病院の状況は理解している。しっかりと患者さんを見送りたい」と話している。
ひらめき今日の記事は役立ったひらめき


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ある程度の大きさの規模の病院などでは、診療報酬詐取を、ひとりの職員が誰にも知られずに、勝手にできるものではありません。


診療報酬の請求は、複数の職員が関わり、チェックされます。


その意味においても、病院の幹部責任者はもちろんのこと、我々一般の職員も、今回の事件を真摯に受け止めなければならないと思います。

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posted by まるむし at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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