同センターは地域の中核となる3次救急医療機関だが、時間外受診の85%を軽症患者が占める。
特別料金の徴収は、入院を要するかどうかで判断し、軽症患者を減らして重症患者の治療態勢を充実するのが狙い。
同センターでは3月末、教授を含む救急専門医4人全員が激務による心身の疲労や人員不足などを訴え一斉辞職。
4月から医師を増員したが、軽症患者の時間外受診は一向に減らず、課題となっていた。
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今回の特別料金の設定に関しては、いち国民としても賛成です。
現在の日本では、諸外国とくらべて、提供される医療水準のわりには、非常に安い費用で医療を受けることができます。
そのような状態を維持できるのは、ひとえに、現場で働く多くの看護師や医師の頑張りがあるからだと思います。
その現場で働く看護師や医師が、激務の為に心身が疲労困憊しているのなら、我々国民もある程度の負担を負っていくことも必要ではないでしょうか。
長いスパンで考えると、それが我々国民にとっても、有益なことではないかと思います。
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