2009年07月01日

タミフルに耐性新型インフルエンザ

世界保健機関(WHO)は29日、デンマークの新型インフルエンザ感染者の中から、抗ウイルス剤タミフルに耐性を持つ初のウイルス検体が確認されたことを明らかにした。


タミフル投与はワクチンが完成していない現在、新型インフルエンザの治療で最も有効な手段だが、タミフルが効かないウイルスの感染が拡大すれば、対策の練り直しを迫られる恐れもある。


WHO当局者によると、耐性ウイルスはデンマークの軽症患者1人から確認された。


患者は既に回復して元気になっている。


ウイルスは同じH1N1型が突然変異したものだが、今のところ耐性ウイルスが拡大する兆しはみられないという。


WHOは加盟国間を結ぶ情報網を通じて耐性ウイルスの確認を伝達。


拡大しないかどうかを注視する方針。


新型インフルエンザへの効果が確認されている抗ウイルス剤にはタミフルのほかにリレンザがあるが、流通量はタミフルの方が圧倒的に多い。


耐性ウイルスが広がれば、リレンザの増産が必要になる可能性がある。

→今日の記事は役立った←


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人類とインフルエンザの闘いは、これからも続きそうです。


ちょっと関係ない話ですが、昔みた映画の中のセリフで「人類とウイルスは似ている」というようなものがありましたが、今でもその言葉が忘れられません。


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posted by まるむし at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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